御祈祷のご案内

・善福寺では随時受付を行っております

ご祈願の内容に応じて、御祈祷方法をご紹介させていただきますのでご相談下さい。詳しくお話しくださることで可能な限り問題に応じた御祈祷をさせていただけます。祈願者様お一人お一人に寄り添いながら一つ一つの願いが成就し、より善い方へお進みくださるよう心を込めて御祈祷してまいります。

・御祈祷 (個別祈願)

東向十一観音様、大聖歓喜天様、一願不動明王様の御前で、お名前と祈願内容を奉読し、願いが叶うように本尊様とご縁を結ぶお加持をさせていただきます。
・志納料 五千円から

・護摩祈願

護摩供とは、御本尊さまの前に壇を設け火を焚き、十一面観音や不動明王や火の神などさまざまな神仏の降臨を念じて、我々人間の願いをささげる祈りの儀礼です。護摩木という特別につくられた薪に「願い」を記し、その薪を焚いて神仏に祈ります。よく「護摩焚き」や「火祭り」という呼び方で行われている行事は、この護摩供のこと。焚き上げる護摩木の煙が天に届くことで、天は食をいただくことができ、代わりに人に福を与えるとされています。護摩供の歴史は古く、約3000年ほど前から行なわれていた古代インドの呪術の修法が起源と言われています。日本でも昔から火は神様が宿るものとして信仰されてきました。護摩の炎には、神仏が宿り炎が神仏や龍神の姿を表すこともしばしばあります。

・毎月17日( 十一面観音御緑日 )と28日( 不動明王御緑日 )の午後2時より護摩祈願を行っております。お名前と祈願内容を奉読し、護摩祈願をさせていただきます。またこの日はどなた様でもご参加いただけます。

( 17日.28日以外での護摩祈祷も受け付けております、要予約 )


護摩体験

・一福聖天浴油祈祷

毎月1日.16日は大聖歓喜天ご縁日です。秘法につきご参加はできませんが、早朝より祈願者様のお名前と祈願内容を奉読し、ご祈祷させていただきます。ご希望の方には、午後より堂内で特別なお加持ちをさせていただきます。

・志納料 一時祈祷 (1日.16日受付け)・・・五千円から

一週間特別祈祷 (祈願者様お一人〔一団体〕様だけの一週間の御祈祷) 要予約・・・三万円から

年間祈祷 (毎月1日若くは16日)・・・五千円から

      一か月毎 (年12回)・・・五万円から

      三か月毎 ( 年4回 )・・・三万円から

      半年毎  ( 年2回 )・・・一万五千円から

     1日と16日両日での御祈祷もございます。

・当山より授与出来る特別な厄除け御守り

善福寺で取り扱うお守り・お札の一例です。

お札は神棚などに納めてお祀りする物です、お守りは肌身離さず持っことで常に御神意をいただくものです。

融通守りはこちらにご紹介しております

・福徳円満特別祈願

・1日(聖天浴油祈祷)・16日(聖天浴油祈祷)・17日(十一面観音護摩祈祷)・28日(不動明王護摩祈祷)

の各仏様の御縁日に、一か月をかけて御祈祷させていただきます。

・志納料 一ヶ月祈祷 ・・・二万円から

     年間祈祷 一ヶ月毎 ( 年12回 )・・・二十万円から

          三ヶ月毎 ( 年4回 ) ・・・十万円から

          半年毎  ( 年2回 ) ・・・三十万から


当山では年間を通じた御祈願をお薦めしております。各御祈祷にて一年を通じて皆様の幸せをお祈りさせていただきます。厄除け、商売繁盛などの長期にわたってのご祈願にお薦めさせていただいております。詳しくはお問合せ下さい。

護摩修行体験

護摩の炎の前は何百度にも上がりとても熱く、火に当たる事がなくても熱風で火傷をする事もあります。修行を積む事で護摩の炎の前にいることが出来るようになります。野球選手の護摩行、ネットやテレビで見たことがありませんか?真っ赤な炎で精神が鍛えられ、その経験が自信につながるようです。自身の内から出る想いが溢れ出し涙を流す方もいらっしゃいます。
ご自身も参加して一緒に祈願したい方、護摩行を通じて自分自身を見つめ直したい方、自分を変えたい方、心のモヤモヤを解消したい方、不安に立ち向かいたい方、護摩行に参加してみてはいかがでしょうか。
護摩行の際、ご参加の方には炎のそばに座っていただき僧分と一緒に簡単なお経や仏様のご真言をお唱えいただきます。あらかじめお教えしますので、初めてのお方でもご参加可能です。お気軽にお申し込みください。

(要予約)

箕面市護摩祈祷

 ≪ご祈祷内容一例等こちらからご確認いただけます≫

脳梗塞・脳血管障害封じ

・「善福寺伝統中風封じのいわれ・伝承」

淀屋橋という地名がつくほど勢力を持っていた江戸時代の大阪の商人、淀屋辰五郎の母君が病に侵され寝込んでしまったある日の夢の中でお告げがあった。枕元に仏様がお立ちになり、「摂津国に東向きに鎮座する観音の寺があるが、ひどく荒廃している。この寺を再興せよ。」とお告げになった。母君よりその話を聞いた辰五郎はその寺を探し出し、信仰にも篤く、自費を投入し寺を再建した。すると間も無く東向観音の慈悲をいただき母君の病は鎮まり元通りになった。その病気は中風であったと。中風封じの観音様として摂津国内だけでなく隣国の河内や和泉にも名が通った。
その東向観音のお力に頼り、江戸時代以降当山では中風封じのご祈願をしております。現在では旧暦大晦日に中風封じ祈祷会をし、淀屋を屋号にもつ辰五郎そしてその先祖の位牌を出し、中風封じ祈祷に合わせて故人の供養もしております。

中風という言葉に馴染みがなく今では差別的な表現になりつつありますが、現代医学でいう脳梗塞、または脳血管障害などの後遺症から起こる痺れや半身不随、言語障害、手足の麻痺などの身体機能不全のことをまとめて中風と言います。

御祈祷について
・    随時受付 (旧暦大晦日の大祭への参加もお勧めします。)
・    志納料   五千円から
・    祈祷内容  名前奉読後に読経などで御祈願をし、頭頂部への直接のお加持。
・    授与品   脳梗塞封じ祈祷札、脳梗塞封じ手ぬぐい、健康祈願箸
・    その他   年間祈祷など、他の祈祷に準ずる。

・開運厄除けご祈祷  今後の人生を災厄なく安泰に過ごすために 

「厄年」とは災難や障害が身に降りかかりやすい年の事を言い、最も大切な時期です。

毎日を無事に過ごし、こころの安心を得るためにご祈祷による厄払いをされてみてはいかがでしょうか

平成31年・令和元年の厄年早見表

男性の厄年

(平成8年)生まれ24歳 前厄・(平成7年)生まれ25歳 本厄・(平成6年)生まれ26歳 後厄
(昭和54年)生まれ41歳 前厄・(昭和53年)生まれ42歳 大厄・(昭和52年)生まれ43歳 後厄
(昭和35年)生まれ60歳 前厄・(昭和34年)生まれ61歳 本厄・(昭和33年)生まれ62歳 後厄

女性の厄年

(平成14年)生まれ18歳 前厄・(平成13年)生まれ19歳 本厄・(平成12年)生まれ20歳 後厄
(昭和63年)生まれ32歳 前厄・(昭和62年)生まれ33歳 大厄・(昭和61年)生まれ34歳 後厄
(昭和59年)生まれ36歳 前厄・(昭和58年)生まれ37歳 本厄・(昭和57年)生まれ38歳 後厄
(昭和35年)生まれ60歳 前厄・(昭和34年)生まれ61歳 本厄・(昭和33年)生まれ62歳 後厄

 

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